集中すること,繊細にとらえ且つそれを具現化すること,じぶんの感覚をしんじること,なによりも,ただ,じぶんで在ること。
難しい。
難しく考えてるだけかしらん。
かっこいいことはいつだってかっこ悪く,やろうとしてできるものではなく,しかしやろうとしてできねばならず。
難しい。
なんだかきもちのふわふわする夜。
集中すること,繊細にとらえ且つそれを具現化すること,じぶんの感覚をしんじること,なによりも,ただ,じぶんで在ること。
難しい。
難しく考えてるだけかしらん。
かっこいいことはいつだってかっこ悪く,やろうとしてできるものではなく,しかしやろうとしてできねばならず。
難しい。
なんだかきもちのふわふわする夜。
本日はお休みをいただきまして,映画を観たり,ずーっと行きたかったカレー屋さん「SYNC」でチキンカレー(トッピングはパクチーとカマンベールチーズ,そしてナンプラー玉子!美味!!)を食べたり,花を買ったり,よく歩きました。
そしてなんとなく一念発起,ここ数年ずーっと悩まされてきた体調不良に終止符を打つべく,漢方を始めてみることに!
お値段は安くはないですが,健康は非正規雇用者のたしなみ。
そしてわたしは歯医者以外は西洋医学の力を借りないと決めているので,健康によいと言われることはとりあえずやってみるし,健康に悪いと言われることはとにかくやらない。
つーか,趣味なんです,単に,健康促進が。
とかいいつつ,今日は2つもアイスを食べましたがね!ハンバーガーも食べましたがね!!
病は気から。これマジで。
10月に,バストリオ♯7『ニュークリアウォーター』に出演いたします。
自分の生理に忠実であること,いま,この瞬間,その相手とだから生まれるものを探すこと。
バストリオの作品は,皆さんのイメージする“演劇”とはちょっと違うのかもしれません。
でもこれまで経験したどんな現場よりも,わたしが常々個人的に思っていた“演劇の核”みたいなものを,求められている気がします。
“ドキュメンタリーとフィクションの境界を超える”と表現されるバストリオの作品。
たぶん今回演技はしません。そのままで,舞台に居ます。ただそれは,何より一番難しいことでもあります。
チラシや特設サイトもとっても素敵☆
ぜひご覧くださいね!
ご来場お待ちしています!
☆★☆★☆
バストリオ#7『ニュークリアウォーター』
「ニュークリアウォーターは日本のことです。
一本道の先には海があります。数年後に草は空に向かって伸び放題です。
また旅に出ます。そこには水が溢れていました。
水を飲むことは簡単で難しい。集まったみんなと煌めく水面を見つめたいと思います。 」
今野 裕一郎
作・演出:今野裕一郎
音楽:杉本佳一(FourColor/FilFla/Vegpher)
衣装:告鍬庸介(catejina)
出演:橋本和加子、狗丸トモヒロ、竹田邦彦、武田実生、利根静恋、中野志保実、堀山俊紀、遊貴まひろ、和田華子
10月1日(木)19:30-
10月2日(金)14:30-, 19:30-
10月3日(土)14:30-, 19:30-
10月4日(日)14:30-, 19:30-
10月5日(月)14:30-
※受付開始・開場は開演の30分前です。
【チケット料金】
全席自由
◯予約:一般/2800円、ペア割/5000円(二人で)、学割/2500円、14歳以下無料
◯当日:3300円
★ご予約の際は「遊貴のblogを見て」と明記ください。
【特設サイト】
http://busstrio.com/ncw
今日はオーディションからのお稽古からの箱庭共演者メンバーとのお酒!!
箱庭,2月だったのかあ。
つい最近だったような気がするのに。
かつての戦友とのお酒は大変愉しかったです。
よい9月のスタートとなりました。感謝。
写真は箱庭の稽古中に足しげく通った呑み屋の白モツ。
こんな写真しかないなんて……
稽古場で赤福と外郎の話をしたら帰りの駅で赤福を提げている人とすれ違い寄ったスーパーで外郎がフィーチャーされていて悪いことは想像すまいと思う。
※
靴を三足捨てた。新しい場所へ行くために新しい靴を買う。(給料入ったら)。
※
オーディションでお近づきになりたかった女優さんと一緒になり思いきって話しかける。素敵な人。power people。また会いたい。勇気を出してデートに誘おうか。
※
ごみ収集車の前方にオジサンが三人並んで乗っていて三人ともがソフトクリームを舐めていた。御苦労様です。
※
京王デパート4階のカフェでお茶をする。コーヒーおかわりできる。空いてるし。デパートの喫茶店は穴場という結論に。トイレのゴミ箱に「家庭のゴミ(雑草等)を捨てないでください」との貼り紙。雑草等……。京王デパートの底知れぬ魅力に触れた一日。
※
やたらとゴーヤがでかい。夏が終わる。今年の夏は短いように感じる。
「ゆきちゃん,東京タラレバ娘って読んだことある?」
「アンタは東京タラレバ娘を読んだ方がいい」
……等々,あまりにも各方面から言われるもので,買いましたよ,東村アキコ『東京タラレバ娘』。
“あの時あの男と別れなけ「れば」”
“わたしだってダイエットしてキレイになっ「たら」”
タラレバを並べていつの間にか30を過ぎ,年下男だの不倫だの元カレだのに翻弄される女たちの話で,大変面白い。
面白いのですが……
なぜわたしにすすめる?
なぜ,わたしに,すすめる??