2017年2月24日金曜日

2.23 さらばウィステリア通り

昨日は「デスパレートな妻たち」を遂にラストシーズンまで観了した達成感と,同時に生じる喪失感のせいで,日々の記録をつけそこねた。

「デスパレートな妻たち」は,大変すばらしく,勉強になるドラマであった。

登場人物の長所と短所,善と悪,そしてそれらが表裏一体であることが,毎回とても巧みに描かれており,うっそーん,と言いたくなるような出来事の応酬なのに,何故かすんなり受け入れられてしまう。

思えばこの数ヶ月,心はすっかりウィステリア通りの住人であった。

さらばウィステリア通り。
スーザン,ブリー,リネット,ガブリエル。

これから何を楽しみに生活すればよいのか,正直途方に暮れている。
新たなリラックスタイムのお供を探さねば。

写真は昨日見かけた猫。
222(ニャーニャーニャー)の日だけに。

2017年2月21日火曜日

2.21 ★浮世企画「メッキの星」チケット発売★

浮世企画「メッキの星」チケット発売となりました。

今回はじぶんと同世代の女性のお話ということでも,すごく楽しみなのです。

少々先ですが,最近寝て起きたら1週間経ってるぐらいに月日の流れが早いので,先手必勝のお知らせでございました。

★★★

それがまがいものでも 触れたら血が出る破片でも わたしは、欲しい。

被告人席でうつむき、何も語ろうとしないトレーナー姿にボサボサ頭の女。
佐藤美子。フリーター。容疑は詐欺および恐喝。
女は外見、出身、学歴、家庭環境、交友関係、嘘に嘘を重ねて生活していた。
次々と明かされるその“どうしようもない女”ぶりは、通りすがりの人にも拡散していく。
やがて女の恋人が法廷に現れたとき、女がはじめて自ら口にした秘密とは——

オシャレな暮らしを送る起業家から口座も作れない裏街の人間まで、
自分の望む自分を手に入れようと必死でもがく大人たちの、きっとどこにでもあるお話。
あなたは彼女に石を投げられますか?

「メッキの星」
2017年4月13日(木)〜18日(火)

★脚本・演出
今城文恵

★出演
鈴木アメリ

結城洋平
山脇唯
村川翔一
木山廉彬
遊貴まひろ
江前陽平
西島大輔
内野遥香

板垣雄亮(殿様ランチ)
石村みか(てがみ座)

★会場
SPACE 雑遊
地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅 C5出口目の前
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F

★タイムテーブル
4月
13(木)19:30
14(金)19:30
15(土)13:00/18:00
16(日)13:00/18:00
17(月)14:30/19:30
18(火)19:30

★チケット
2月19日 前売開始 
<前売>
指定席 3800円/自由席 3500円
<当日>
指定席 4100円/自由席 3800円
※指定席と自由席の違いは?
→指定席は舞台全体を見やすいお席をあらかじめご用意させて頂きます。
自由席は舞台に近いお席となります。当日ご入場順にお席をお取り頂きます。

↓チケットのご予約はコチラから↓

https://www.quartet-online.net/ticket/mekki?m=0ehihaa

2017年2月20日月曜日

2.20 今日のユリイカ

人は人に影響されないらしい。

誰かが「あなたに傷つけられた」と訴えてきたとしても,それはわたしの問題ではなく,彼(彼女)が“傷つく事”を選択したのであるから,それは彼(彼女)の問題であるらしい。

まじユリイカだわ。





(もちろん他者を故意に傷つけるべきではない。誰かを傷つけてもよいという話ではない。念のため)

2.19 正直であること

いま,参加しているワークショップで,色々な女性と出会った。

年齢も,経歴も,様々な女性たち。

みんな,嘘がない。
少なくとも,嘘をなくすための努力を厭わない。

それは楽なことじゃなく,むしろ苦しいことや大変なことが多いのかもしれない。

でもみんな,自身が心地よくあることを諦めない。

そんな女性たち。

みんなすごく素敵だ。

わたしはたくさん嘘をついてきた。

いまだってついている。

でも,明日,明後日,明明後日と,嘘の数を減らしてゆきたい。

みんなのように,勇敢でありたいと思う。

出逢いに感謝。

2017年2月19日日曜日

2.18 落ち着く時間

久しぶりに「かもめ食堂」を観る。

じぶんにとっての幸せって,なんなんだろうなあと,改めて考えてみたり。

何はなくとも平穏に一日過ごせたことに感謝。

お風呂が気持ちよくて,ご飯が美味しければ最高だ。

寝る前に朝ごはんの仕込みをする。

煮干しの頭をむしる時間が何とも落ち着く。

たまには早く寝るとする。

2017年2月17日金曜日

2.17 足跡姫

宮沢りえさんに触れそうな程の良いお席……!

印象的だったのは,幕が開く前のお客さんの熱気。

みなさん本当に楽しみに,劇場へ足を運んでいらっしゃるんだなあということを,ものすごく感じた。すてきなことだ。

舞台は,野田さんのものすごく個人的な感情を,遠くに放り投げたと思ったら,まさに自分の足元から,思いがけずそれらがにょっきり顔を出した,そんな感じ。

そして,野田さんのものだと思っていた超個人的なそれは,わたしの超個人的なものでもあって,まだよく整理できない気持ちがぐるぐるしている。

すごくいいエネルギーを頂いた。

大好きな西田さんもすてきだった。

明日もがんばろうかね。

2.16 心のよゆう、

勉強と散髪と飲み会と締切に終われた一日。

余裕がなくなると変な時間にチョコレートケーキなぞ食べ出す始末。

よゆう,だいじ。

よゆうは,つくるもの。

とりあえず寝るけどその前に,

犬グラビアにハアハア。