2017年3月16日木曜日

3.15 カオス……

今日の消印でなければならないものがあったので,夜の9時過ぎに郵便局へ行ったら,

ゆうゆう窓口34人待ち……

34人て……

思いの外早く順番はきたが,わたしが帰るときには57人待ちになっていた。

郵便局のひとも大変だ。仕事とはいえ。

だがとりあえず確定申告は終わった。

とりあえず,という言葉がこんなに相応しい状況もめったにないゾというくらい“とりあえず”だが,とにかくとりあえず終わったのだ。

来年こそは早くやろう。

それはもう,2/14税務署が開くと同時に提出するぐらいの勢いで。

って毎年思うのに。

なぜ毎回こんなにギリギリになるのかは,

永遠の謎。

2017年3月15日水曜日

3.14 『メッキの星』本番まであと一ヶ月!

浮世企画『メッキの星』お稽古始まっております。

まだまだ自分の中の色々なものが噛み合わず,もどかしかったり反省したり。

すごーく面白い役を頂いたので,全うできるようがんばります。

ぜひ会いに来てください!

★★★★

それがまがいものでも 触れたら血が出る破片でも わたしは、欲しい。

被告人席でうつむき、何も語ろうとしないトレーナー姿にボサボサ頭の女。
佐藤美子。フリーター。容疑は詐欺および恐喝。
女は外見、出身、学歴、家庭環境、交友関係、嘘に嘘を重ねて生活していた。
次々と明かされるその“どうしようもない女”ぶりは、通りすがりの人にも拡散していく。
やがて女の恋人が法廷に現れたとき、女がはじめて自ら口にした秘密とは——

オシャレな暮らしを送る起業家から口座も作れない裏街の人間まで、
自分の望む自分を手に入れようと必死でもがく大人たちの、きっとどこにでもあるお話。
あなたは彼女に石を投げられますか?

「メッキの星」
2017年4月13日(木)〜18日(火)

★脚本・演出
今城文恵

★出演
鈴木アメリ

結城洋平
山脇唯
村川翔一
木山廉彬
遊貴まひろ
江前陽平
西島大輔
内野遥香

板垣雄亮(殿様ランチ)
石村みか(てがみ座)

★会場
SPACE 雑遊
地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅 C5出口目の前
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F

★タイムテーブル
4月
13(木)19:30
14(金)19:30
15(土)13:00/18:00
16(日)13:00/18:00
17(月)14:30/19:30
18(火)19:30

★チケット
2月19日 前売開始 
<前売>
指定席 3800円/自由席 3500円
<当日>
指定席 4100円/自由席 3800円
※指定席と自由席の違いは?
→指定席は舞台全体を見やすいお席をあらかじめご用意させて頂きます。
自由席は舞台に近いお席となります。当日ご入場順にお席をお取り頂きます。

↓チケットのご予約はコチラから↓

https://www.quartet-online.net/ticket/mekki?m=0ehihaa

2017年3月13日月曜日

3.13 文旦

本日はライター稼業。
朝イチ取材からの自宅作業。

なんだか最近我が家が文旦バブルなので,お昼は文旦サラダに。

文旦久しぶりに食べたけどおいしー。
今回は適当に,冷蔵庫にあった葉っぱとあえたけど,水菜とか合いそう。
バブルが弾ける前に再トライしたい。

ついでに,ハードな週末を乗り越えた身体をちょっと弛めて,今週もはりきって参ります。

3.12 時代はいつも非常事態

最近わけあって,自分のおばあちゃんのことを色々調べているのだが,おばあちゃんは28歳で看護婦として満州へ渡り,四年後の満州事変を機に日本へ帰ってきたらしい。

満州事変て。

途端に歴史の教科書に書かれていた文字に,血が通う。

ヒトラーともラストエンペラーとも同じ時代を生きたおばあちゃん。

明治,大正,昭和,平成を生きたおばあちゃん。

知れば知るほど知りたくなる。

2017年3月10日金曜日

3.10 珍夢

最近おかしな夢や怖い夢ばかりみる。

内容を覚えていなくて,いやーな気持ちだけ残っていることもよくある。

これは何なのだろう。ストレス?何か悩みでもあるのかわたしよ。

そりゃ,細かな考え事や,あれこれやらねばならぬ事は尽きないが,人並み程度だ。
むしろ最近は比較的充実した日々を送っていると言えよう。

なのに最近の悪夢珍夢を見る回数は異常だ。
ちなみに通常のわたしは,ほとんど,全くといっていいほど夢は見ない。

昨日の夢もおかしな夢だった。

わたしはAKB45のメンバーなのだが(夢の話である。つっこまないで頂きたい),どうやらアイドルは自分に合っていないようだという事に気付き(だからつっこまないで頂きたい),卒業を決意する。

そんなわたしを労い,前田のあっちゃんと,大島優子ちゃんと,まゆゆがホームパーティーを開いてくれるのだが,大島優子ちゃんが,どこで手に入れたのか,手のひらサイズのミニミニゴジラを連れてきた。

ミニミニゴジラはミニミニなので全然怖くないんだが,あまりにきかんぼうなので,扱いかねた大島優子ちゃんが,ゴジラに毒を盛った(!)

するとゴジラがむくむくと大きくなり始めた。顔つきも明らかに邪悪かつ狂暴に変化している。しかし前田のあっちゃんと大島優子ちゃんは全くそれに気付かずのんびり料理なぞしており,わたしとまゆゆがいくら言っても逃げようとしない。

たまりかねたわたしとまゆゆは二人で逃げ出すのだが,町は既にパニック。

助かる方法は,ゴジラが向うであろう方向と逆に逃げるしかない(なんか知らんが夢の世界ではそういうことになっている)

まゆゆが「ゴジラはしきりに群馬の方を気にしてたから,群馬に向かうはず。私たちは箱根に逃げよう」と言い,わたしとまゆゆはふたりで箱根に向かって走り始め……

こうして書いてみると,なんじゃそらな内容だが,夢の中ではすごーく怖かった。
起きてもいやーな気持ちがしっかり残っていた。

もう悪夢も珍夢もこりごりだ。
静かに眠りたい。
今夜はどうなることやら。

2017年3月9日木曜日

2017年3月8日水曜日

3.7 ケーキの日だった

いっぱい動けば疲れるのは,

風邪引かぬよう温かくせなならんのは,

からだもこころも同じですたい。