2018年3月9日金曜日

★出演★身体の景色『ハムレットマシーン』

日暮里d倉庫主催の現代劇作家シリーズvol.8参加作品。
初期型との二本立て上演となります。

身体の景色による唯一無二の“息のドラマ”を,この機会にぜひご体験ください!



身体の景色
『ハムレットマシーン』

@日暮里d-倉庫
作:ハイナー・ミュラー
構成・演出:オカノイタル

出演:
宇田奈々絵
大迫健司
大西玲子(青☆組)
オカノイタル
小田さやか
紫藤祐弥
辻川ちかよ
福寿奈央(青☆組)
牧野隆二(SPAC)
遊貴まひろ

ドラマターグ:田中圭介
音楽:松田幹
衣装:杏子

日程
4月
7日(土) 19:00
8日(日) 14:00 / 19:00

チケット
前売  2,500円 ― 学生 2,200円  
当日  2,800円 ― 学生 2,500円
★学生は要学生証  

出演団体が多数ございますので,チケットのお取り置きは,下記のアドレスまでご連絡頂けますと幸いです。

mail→yukima.sekai★gmail.com
(日時,お名前,枚数を明記頂き,★を@に変えて送信をお願い致します)

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ハイナー・ミュラー は旧東ドイツの作家で「ハムレットマシーン」は1977年に書かれた戯曲。

20世紀の情勢をシェークスピアの「ハムレット」に重ね、様々な作家の言葉を引用しつつ、隠喩を交え、象徴的に描いています。

前衛劇と呼ばれております。

また難解の代名詞のようにも言われたりしています(従来のドラマ形式を解体しているため確かに読み辛いです)。

身体の景色は2017年夏、WSオーディションを行い、その後数ヶ月をかけ、言葉・身体・呼吸・空間を、俳優たちとゆっくり共有して参りました。

構築してきた手法・構造を生かし、又新たな挑戦も織り交ぜつつ、難解と評されるこの「ハムレットマシーン」に迫ります。

(身体の景色HPより)

2018年3月7日水曜日

3.7 もやりもやり。

確定申告が終わらなかった。

マイナンバーカードの住所と今住んでる家の住所がちがうため。ガッデム!

この二日は少しゆるゆるしようと決めていたけど,緊張を要する打ち合わせがあったり,何も考えずに観れる映画を観るつもりで何故か『ダンケルク』を観てしまったり(ホントに怖い映画だった……),はす向かいのアパートが取り壊し中で一日中凄まじい音がしていたり,まあそれらのことを差し引いても隙あらば稽古のことを考えてしまうし,なんだか逆に疲れた。

うーむむむむ。あんまりすっきりしない。

こういう時はあれやこれや考えずに目の前のことを一つひとつこなしていくに限る。

ふう。

2018年3月6日火曜日

3.5 純喫茶愛。

演劇の稽古をしていると,知らない街に行く機会がたびたびあるのだけれど,その度に必ず調べるのが,純喫茶と銭湯。

すてきな純喫茶や銭湯がある街だとわくわくして,稽古場へ向かう足どりも軽くなるから不思議。実際にそこへ行くかは別として。

明日はとても大切な打ち合わせが2つもあるが,資料作成とおなじくらい,打ち合わせ場所である純喫茶のリサーチにも余念なし。

大切な話は,心地よい場所でしたいじゃないですか。

写真は新橋駅前の「ニュー新橋ビル」という,その名前の時点で全く“ニュー”じゃない雑居ビル内にある「カトレア」で食べたサンドウィッチ。なんだか細いサンドウィッチ。

2018年3月5日月曜日

3.4 にょき太郎。

鉢が小さすぎるという飼い主(?)の凡ミスのため,緊急移植を余儀なくされた,にょき太郎

しばらく沈黙を守っていましたが,ここにきて成長のきざしが。

よかった……。危ない目にあわせてすまなかったよ。

また新しい一週間,新たながんばりどころがぽつぽつと。

集中して楽しんで乗りきりましょう。
にょきり。

2018年3月4日日曜日

3.3 まんげつ。

満月が苦手だ。

満月が近づくと,体調も気持ちもぐずついて,嫌な夢を見たりする。

今月の満月は何やら強烈で,昨日はくらくらしたけど,今日はなんとか回復。

なんなんでしょうな。

2018年3月3日土曜日

3.2 春すぎて。

今日は家を出たとたん,春すぎて,無意味に駆けた。

最近は家と目的地の往復ばかりだけど,もう少し,春の空気を楽しもう。

深呼吸,呼吸,呼吸,だいじ。

2018年3月2日金曜日

3.1 「ヒンドゥー五千回」に思うこと。

演劇を始めたばかりの頃,右と左どころか上も下も分からない頃に出会ったヒンドゥー五千回。

ヒンドゥーの兄貴たちはみんなとても優しくて面白く,なにより扇田さんの創る世界はめちゃくちゃかっこよく,当時18才だったわたしは,いつかヒンドゥー五千回に呼んでもらえるようにがんばろうと,密かに心に誓った。

だけどいつのまにかヒンドゥーは公演を打たなくなった。わたしも所属していた劇団が解散したり,インチキ社長秘書をしながら隙をみて舞台に出たり,じぶんで公演を打ったり,そうこうしているうちに数年が経った。

だから,まさかここにきて,こんなことになろうとは。もちろん,ものすごーくうれしい。それと同時に,なーんかへんな感じもする。

かつて声をかけることもままならなかった初恋のお兄さんとデートしているような。言ってみれば,そんな感じ。

ヒンドゥー五千回,7年8ヶ月ぶりの最終公演。
あの頃とはちがう,たくさんのこと。
あの頃とそう変わらない,いくつかのこと。
どちらも大切に,いまを生きたいと思います。

★★★
ヒンドゥー五千回最終公演『空観(くうがん)』
構成・演出:扇田拓也
@座・高円寺

【日程】
4/25(水)19:30
4/26(木)13:00★ / 17:00

★印=終演後、扇田拓也+ゲストによるアフタートークを予定。
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前です。
※開演時間を過ぎますと、すぐにお席にご案内できない場合がございます。

【出演】
中田春介
宮沢大地
中村シユン
森啓一朗(東京タンバリン)
伊東 潤(東京乾電池)
森谷ふみ(ニッポンの河川)
岸野健太(てがみ座)
中台あきお
中澤聖子
東谷英人(DULL-COLORED POP)
大塚由祈子
菊池夏野
椎名茸ノ介
神保良介
関 裕行
平 桃子
谷田奈生
宮本愛美
遊貴まひろ
久我真希人(ヒンドゥー五千回)
扇田拓也(ヒンドゥー五千回)

【チケット一般発売日&料金】
日時指定/全席自由席
前売 4.000円 当日 4.200円 学割 2.500円(前売・当日共/要学生証提示)

↓↓ご予約はこちら↓↓
http://ticket.corich.jp/apply/89468/023/